【マスターオブコミュニケーション】口下手・雑談での苦手意識を解消!

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ビジネスなどの決まりきった内容の会話や、原稿を用意してスピーチをする
といった事であれば、それほど詰まることもなく話ができるが、初対面の人
と自己紹介がてら話をしたり、何かの集会の休憩時間などで小集団で雑談を
するのが苦手という状況ではありませんか?

集団の中で、まわりは雑談に花を咲かせている中で自分だけが浮いた状態に
なっていたり、初対面の人との会話が盛り上がらずに、沈黙している時間の
ほうが長い
といった経験をしたことが何度もあるかもしれません。

福島県内で地域プロバイダーとNPOの代表を務めているという馬場法孝さん
は、コミュニケーションの勉強をしようと思って書店で会話術の本を何冊か
読んだところ、とてつもない違和感を感じた
といいます。

口下手で苦しんだ経験がない「リア充」という馬場さんから見れば、

「会話ってこんな事じゃないよなぁ・・・。」

という感想を抱かせるぐらいに、おかしな内容ばかりが書かれていたという
のです。

いったい、どういうことなのでしょうか?

こういった会話術の著者の多くは、元々はあなたと同様に、口下手で悩んで
いたが、知識を身につけて努力と根性で解消してきたというタイプが多く、
知識オタク、テクニックオタクになりやすい傾向があると、馬場さんは分析
しています。

知識を披露することだけに喜びを見出すタイプの人であったり、ノウハウを
見つけては少し行動しては失敗したと言って、新たなノウハウを探し求める
といったノウハウコレクターなどが該当します。

これでは、コミュニケーションスキルを高めることはできません。

だからこそ、馬場さんは、マスターオブコミュニケーションにおいて、

「くたばれテクニック!」

と、過激な言葉を口にしているわけです。

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