【日常生活はすべて催眠】コミュニケーショントラブル解消の秘訣はどこにある?

senno

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  • 言葉を尽くして説明しても相手には全く理解されない
  • 自分では良かれと思って発した言葉で相手が怒った
  • 問題発言・行動を繰り返しても笑って許される「人気者」がいる
  • 「自分だけは」と思っている人ほど詐欺師に簡単にだまされる

これらの現象に共通する事といえば、いったい何でしょうか?

40年以上の実績を持つ変性意識研究者で、NLP認定トレーナーの北岡大典
さんによると、その答えは「催眠」だといいます。

ほとんどの人間は、程度の違いはあれども日常的に「催眠状態」に陥って
いて、さまざまな問題を引き起こしている
と北岡さんは解説しています。

催眠という言葉を見ただけで、不真面目でふざけているといった考え方を
しがちですし、にわかには信じられないというのも当然でしょう。

それでは、少し話題を変えてみて、口の中になぜかタワシを入れなければ
いけなくなった
という状況を想像してみてください。

あなたは、どのようなイメージを思い浮かべますか?

罰ゲームであったり、陰湿ないじめを受けた経験でもなければ、タワシを
食べた経験は一度もないとは思いますが、それでも口の中が痛いといった
想像はできると思います。

口の中が血だらけになったり、金属臭がするのではないかといった具合に
いろいろと思い浮かべるかもしれません。

これが「催眠」だといったら、あなたは驚きませんか?

あなたは、タワシを口の中に入れるという荒唐無稽な話にもかかわらず、
「痛い」という感情を思い浮かべたと思いますが、これが催眠をかけたと
いう一例です。

テレビでやっているような催眠術ショーだけが、催眠ではないのです。

このように催眠をとらえてみると、ずいぶん身近な物だと思ったかもしれ
ません。

実際に、日常的に催眠状態にかかっているという言葉の意味も理解できた
のではないでしょうか?

最初に挙げたようなコミュニケーショントラブルを解消する秘訣も催眠に
隠されていると北岡大典さんは言います。

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